猪飼 賢司

お客様と接触がない日は一日もない

いつでも気軽に相談できるアクチュアリー

コンサルティング部 東日本エリアマネージャー
アクチュアリー会正会員/年金数理人

猪飼 賢司

実際にお客さまへ訪問・説明し、
反応が知りたかった

- アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか?

就職活動中に大学で専攻している確率・統計が生かせる職種としてアクチュアリーというものを知りました。アクチュアリーには生保、損保、年金の分野がありますが、オーダーメイド的な性格が強い業務であること、また他の分野よりはそこまで高度な数学の知識が必要ではないこともあり信託銀行の年金数理部に入社しました。

猪飼 賢司

- IICPを志望した理由をお聞かせ下さい。

信託銀行では直接お客様に会う機会が少なく、営業担当者が自分にとってのお客様でした。業務内容について深く知っていくにつれ、実際にお客様へ訪問・説明し、お客様の反応が知りたくなりました。そこで、従業員数が少ないIICPでは否が応でもお客様に会う機会が増えるだろうと思い志望しました。現在、お客様と接触がない日は一日もない状況です。

猪飼 賢司

「通常の計算費用の何十倍払ってもいいよ」
「猪飼さんじゃないと大変困る」

- 現在、担当している業務について教えてください。

退職給付債務計算がメインの仕事で、お客様への案内、計算、報告、説明を通して決算業務のフォローをさせていただいています。また、不定期にセミナーの講師や外部の相談会の講師を担当しています。2013年の7月から東京のコンサルティング部のマネージャーになり、これまで以上にサービスの質の向上や部内メンバーの質の向上についても目を向けています。

猪飼 賢司

- これまでの仕事で「もっとも嬉しかった出来事」は何ですか?

お客様に感謝されたときです。
退職給付会計の基準改正時にあらゆる選択肢の中から企業様にとって最善と思われる選択肢を提案し、その結果将来のリスクを最大限抑えられる財務的な結果になったときに「通常の計算費用の何十倍払ってもいいよ」とおっしゃっていただいた時は冗談でも嬉しかったです。
また、最近では社内異動の関係でお客様の担当が私から他の者に変わることになったときに、メールを送って1分もたたないうちに電話を頂戴し、「猪飼さんじゃないと大変困る」とおっしゃっていただいた時も非常に嬉しかったです。

猪飼 賢司

いつでも気軽に相談できる
アクチュアリー

- 今後、実現したいこと「夢」、「目標」について教えてください。

いつでも気軽に相談できるアクチュアリーでいたいと思います。退職給付会計は会計の中でも非常に専門特化した領域である一方、財務的な影響は非常に大きい分野です。各企業様の人事、経理、財務担当だけでは意思決定するのが難しいときや、関係者への説明などに苦慮するときに最初に頭に浮かぶ人物になるのが理想です。

- 就職活動をしている学生にアドバイスをお願いします。

最後まで、自分には正直に活動してください。

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