大橋 祐太

お客様から「何かあったら大橋さんに頼ろう」と思っていただけるようになるのが目標

自信の成長を実感することができて、とても充実しています。

日本アクチュアリー会正会員

大橋 祐太

研究の道ではなく数学を生かした「数理業務のプロフェッショナル」へ
価値の高い資格と前向きに捉えてチャレンジ

- アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか

自分は数字を用いて物事を考えることが好きです。
最初は大学で研究を行うことも考えましたが、研究の道に行くと見える世界が狭くなってしまうのかと思いました。
そこで数学を生かした仕事がないか調べたときに「数理業務のプロフェッショナル」と呼ばれるアクチュアリーという資格があることを知りました。
合格率が低い資格のため仕事と勉強の両立に不安もありましたが、取得できれば価値の高い資格なんだ、と前向きに捉えて、チャレンジすることにしました

大橋 祐太

- IICPを志望した理由をお聞かせ下さい。

最初は大手の生命保険会社で年金の仕事をしていました。
年金の仕事自体は魅力を感じていたものの、営業担当者が受注した計算業務が中心のためお客様とお会いすることは少なく、大きな会社であるが故の社内制約も多かったです。
長く働くにつれて、自分の力で最初から最後まで取り組み、思いついたことにどんどん挑戦し、お客様の感謝を直接感じたいという思いが増してきました。
IICパートナーズのMVVは自分の考えと驚くほどマッチしていたので、この会社なら自分の思いを実現できるだろうと考えました。

大橋 祐太

「ありがとう」と言っていただけると、自分の努力が報われた気持ちになる
お客様にご満足いただき、喜びと達成感を感じたい

- 現在、担当している業務について教えてください

入社してまだ半年ですが、「退職給付債務計算」「退職給付制度のコンサルティング」「新規のお客様への提案活動」と広く携わっています。
コロナ禍ではありますが、web会議を用いてお客様とのコミュニケーションを行っており、ほぼ毎日お客様と打ち合わせをしています。
大変だなと感じることもありますが、自信の成長を実感することができて、とても充実しています。

大橋 祐太

- これまでの仕事で「もっとも嬉しかった出来事」は何ですか?

自分はまだ30歳前半ですが、多くのお客様の責任者を担当しています。
そのため説明の方法を考え、資料を作り、お客様に説明する、という一連の流れを全て自分で行っています。
その時にお客様に「ありがとう」と言っていただけると、自分の努力が報われた気持ちになり、とても嬉しいです。
最近は10社以上の退職金制度を変更する大きなプロジェクトにも関わっています。
現在も継続中なのですが、このプロジェクトでお客様にご満足いただき、喜びと達成感を感じたいと思っています。

大橋 祐太

「何かあったら大橋さんに頼ろう」と思っていただけるようになるのが目標
自分の知識を深めお客様とよい関係を作る

- 今後、実現したいこと「夢」、「目標」について教えてください

お客様から「何かあったら大橋さんに頼ろう」と思っていただけるようになるのが目標です。
そのためには自分の知識を深めるだけでなく、その知識を使ってお客様とよい関係を作る、ということが一番大事だと思っています。
また最近は会社に新卒の方も増えてきています。
自分はアクチュアリーの資格を取得してからあまり時間がたっておらず、試験の情報やコツが提供できると思いますので、試験合格を目指す若手へのサポートを通じて、キャリアを作る手助けを行いたいと思っています。

- 就職活動をしている学生にアドバイスをお願いします

就職活動は大変ではありますが、世の中にあるいろいろな会社を知ることができる絶好の機会です。
自分も今はアクチュアリーの道を進んでいますが、就職活動中はシステム屋さんになろうかとか、ゲームが好きだからゲームを作ろうか、とか色々なことを考え、たくさんの会社を見に行きました。
皆様も多くの会社の説明会に参加して、気になることを質問してみてください。そのうえでIICパートナーズを気に入ってくれたら、ぜひ一緒に働きましょう。

Other VOICE in IICP
その他の社員インタビュー