佐治 咲季子

お客様と接する機会があるから、仕事の意義を忘れずにいられる

お役に立てているという実感も得られることが、自身をより成長させてくれる

日本アクチュアリー会準会員

佐治 咲季子

お客様と接する機会があるから、仕事の意義を忘れずにいられる

- アクチュアリーを目指したきっかけは何ですか

大学で学んだ数学がすごく楽しくて、数学を身近に感じられるような仕事をしたいと思ったことが、就職活動中にアクチュアリーを目指すようになったきっかけです。
私は、東京から大阪に引っ越すために、一度アクチュアリーの道を諦めたのですが、やはり諦めきれずに戻ってきました(笑)
数年では物足りない、一生かけて学べる味わい深い仕事であると思ったことが、もう一度アクチュアリーを目指したいと思ったきっかけです。

佐治 咲季子

- IICPを志望した理由をお聞かせ下さい。

アクチュアリーとして専門性の高い仕事ができることに加え、お客様と直に接する機会を持てることが一番の理由です。
お客様と接する機会があるから、仕事の意義を忘れずにいられること、お役に立てているという実感も得られることが、自身をより成長させてくれると感じたからです。
そして、無駄な残業がないこと・お休みを取りやすいこともIICPを志望した大きな理由です。
我が家には現在4歳の子供がいますが、家事や子育てをしながら本気で仕事をするのは、なかなか大変です。
在宅勤務やフレックス制度も活用しながら、仕事と家庭の両立が実現できるIICPの環境に、日々幸せを感じています。

佐治 咲季子

「難しい仕事を成し遂げたときの達成感」「人の役に立てたときの満足感」
を得たときやりがいを感じる

- 現在、担当している業務について教えてください

退職給付債務の計算業務を担当しています。
2020年7月に入社したばかりなので、今はアシスタント業務と言って、計算や報告書作成などの「作業」を行っています。
しっかりしたマニュアルがあり、標準化されているので、作業はとてもやりやすいのですが、お客様に説明できるようになるためには、作業方法だけではなく内容もしっかり理解していく必要があります。
私は、理解するのに時間がかかるタイプなので、勉強にはいくら時間があっても足りないです(笑)

佐治 咲季子

- これまでの仕事で「もっとも嬉しかった出来事」は何ですか?

「もっとも嬉しかった出来事」と言うと、これといって思い当たるものはないのですが、「難しい仕事を成し遂げたときの達成感」「人の役に立てたときの満足感」これらを得たときに、嬉しい(どちらかというと楽しい?)と感じます。

佐治 咲季子

知識の格差によって損をする人たちをなくしたい
というのが私の夢であり目標

- 今後、実現したいこと「夢」、「目標」について教えてください

知識の格差によって損をする人たちをなくしたい、というのが私の夢であり目標です。
退職給付に関する課題解決を通じて、多くのお客様と誠実に向き合うことで、それを実現していけたらと思っています。
そのためには、まずは勉強あるのみ。大阪万博の2025年までにアクチュアリー正会員になる、という明確な目標を持ちつつ、それだけではなく退職給付の制度や会計など幅広い知識をつけていきたいです。
あとは、子供が「ママと一緒に働きたい」と言うので、本当にそんな日がきたら良いな~と密かに夢見ています(笑)

- 就職活動をしている学生にアドバイスをお願いします

就職活動、お疲れさまです。
自分と向き合うのは非常に疲れることです。私も、就職活動中は、結局考えるだけで時間が過ぎて、何もできていない…とたくさん悩みました。
今、自分と向き合ったり悩んだりする時間は決して無駄にはならず、これから先の人生において必ず大きな財産になります。
一人でも多くの方が、納得できる道を選べるように、私も願っています。

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